2007年11月の様子



西国分寺駅と国立駅の間の高架開始部分。高架になれば真っ直ぐ線路は登る。



国立駅のホームから目の前の工事を見てみる。下りが高架になればこの線路も消える。



武蔵小金井駅を出た電車はスロープを降り再び上り線と出会う。



武蔵小金井駅の南口の様子。高架が完成すると伝統ある駅舎も消えてしまうだろう。



駅前の踏切を行くE233系。上りの高架化も急ピッチで進んでいます。



武蔵小金井駅の下りホームより北西を望む。見えている歩道橋も消える運命に。
真ん中の線路は車庫への引き上げ線、右は上り線と繋がるのでしょうか。いずれにしても
上下線の間に引き上げ線が入ります。結構大きな構内になりそうな予感がします。



東小金井駅の北口駅舎。こちらは上り専用の入口になりました。工事期間は不便!。



こちらは南口の道路から見た高架された下り線。モダンな感じ?。



旧下り線路上から見た様子。ホーム跡には資材が置かれ「いよいよ」と行った感じ。
尚、中線はかなり錆が入っていてあまり使用頻度はなさそう。でも信号機は生きていました。



上写真を今度は立川方面を見たところ。中線の分岐が切れているのは下りとの接続跡。



城西踏切から見た線路。この踏切は武蔵境駅の北側にありかつては西武電車も
通っていたが国鉄より先に地上へ上がってしまいました。いづれ消える線路です。



武蔵境駅の新宿側にある五宿踏切の様子。単線になり渋滞は一気に解消された。



武蔵境駅の渡り通路から見た三鷹方面。真ん中が旧下り線跡地。



この時期の下り線ホーム。将来は2面2線になるがまだ1面1線。



三鷹から乗った電車の先頭から武蔵境駅を写したところ。朝の過密ダイヤと言う事もあり
先を走るE233が見えています。奥のポイントは西武鉄道との連絡線で甲種や検査時に使う。



三鷹駅を出て高架に入る電車の先頭からパチリ。上りスロープらしいのも見えて来たか??。




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