2008年7月の様子



下り高架化から1年。2010年の高架完成まであと2年、高架の始まる三鷹-武蔵境の様子。



武蔵境駅に入線したE233車内より撮影。何も無かった上りホーム側のスペースも確保され工事が進む。



下りホームから三鷹側を見たところ。



武蔵境→東小金井間の様子。右手に工事真っ最中の上り線が見えています。まだ架線柱立っていません。
早朝の通勤時間帯に撮ったために前を走る快速電車が見えています。じきに線路も敷かれるでしょう。



東小金井駅に進入するところを撮影。アーチ状の屋根が延びてます。



東小金井駅の高架下りホームから上りホームの出来る部分を見たところ。エレベータースペースが空いています。



同駅ホームから三鷹方面を撮影したところ。



東小金井→武蔵小金井間。駅間の様子は何処も同じ様だ。



武蔵小金井駅はホームのかなり手前から線路の分岐が始まる様である。2面4線しとなれば構内もそこそこ広いだろう。



上りホームもまだ完成には遠そうである。



ムコ駅の三鷹側から立川方面を見たところ。右手下には上りホームが見えています。
この駅の上りホームは一部が出来ており現在は下りホームへの移動の為に使われています。
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武蔵小金井-国分寺間で一度地平に降りるところ。右手のスロープが上り線に切り替わる。



そして国立駅の手前から再び高架となる。高架開始部には線路が敷かれているのが判ります。



国立駅の全景。こちらは下りホームの工事をしている所です。



同地点から立川方を見たところ。まだ架線は無い状態。



同駅からは支線として総研線が出ていたがこれも廃止となり分岐部はこの状態である。
枕木がある事で鉄道施設であった事が判るが高架完成と共に区画整理され消えるかも知れませんね。



国立-立川間にはまだ多くの踏切が残るがほとんどは歩行者専用的な物が多い。西四条踏切を行くE233。



東京都と行ってもまだこんな風景が線路裏にあるとは・・・。



こちらはメイン通りの国立踏切である。上下線ともまだ踏切なので朝・夕は踏切が開かないという状態に。



立川変電所前の様子。右手は05年の物でまだ仮線が敷かれている状態であり線路移行もしていない。
左は08年の状態であるがかなり雰囲気が変わってしまった。高架化が与える周囲の変貌は凄いものがある。



南武線の車内から撮影した為に角度が悪いですが立川の高架終了部分。せっせと工事中である。




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