2009年10月の様子

JR東日本八王子支社より「三鷹〜国分寺」間の上り線高架切り替えが'09年12月5日に行われると
発表がありました。高架まで残り1ヶ月少々の様子を車内前方車窓より撮影した写真と共に公開いたします。



三鷹駅を発車です。車庫分岐線があるので駅を出た当時は車体の揺れが激しいために
しばらくしてからシャッターを切るのがコツです。いよいよ繋がる時が迫ります。



三鷹からのスロープを上り切ると武蔵境駅まではすぐです。朝ラッシュなので前方を走る
233系が見えています。右は新線で線路設置後時間が経過しており錆びているのが判ります。



武蔵境駅に進入です。上を跨ぐ通路って無くなるのかな??。構内はすっきりしていました。



駅を出た直後の様子。奥が梁川方面、西武連絡線にも架線が繋がってます。



東小金井駅に到着です。2番線の配線は東京方へ優先された配置になっています。



東小金井駅を出た車内より八王子方を撮影。右手を見ると柵がまだ出来ていません。



東小金井→武蔵小金井間の様子。工事は終わっている。



武蔵小金井駅入線前に架線柱が仮の物になります。また柵も仮の物になっている事から4番線は遅れて
完成させる事になるのでは、と想像します。おそらくこの部分からポイント分岐して行くのではないでしょうか。
12/5の切り替え後に消える地上始発ホームの撤去を待っての工事かも知れません。あくまで私の予想ですが。



まだクレーンが威圧的なムコ。こうして見ると開業ギリギリなんでは!?。



武蔵小金井駅を出てかなり走らないと上下線はこうして平行にはなりません。



国分寺駅の手前の高架終了(開始)部分。



再び高架になる国立駅手前個所ですがすでに上り線用のスロープが何となく形を現していた。



国立駅に入線した電車。急ピッチで進む工事が良く判ります。



国立を出たところ。奥には渡り線が見えているが(手前にもあるが)何の為の分岐なのかが不明。
もう鉄道総研は無関係だろうし・・・。立川〜国立間の橋桁は以外と出来ている感じがしました。



国立→立川間の様子。右下には上り線の仮架線が見えています。



国立から立川まではほとんど一直線で続く線路ですがこのカーブが立川が近くなった合図です。



スロープを降りて行きます。ここら辺は上り線のスロープも出来ています。



立川駅構内に入ってきました。これで約13kmの全路線を走ってきました。
立川駅の構内配線はちょっと変わりそうな感じがします。中距離電車の留置が引っ越しになるのでしょうか。




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