2010年2月の様子

先日ホームの基礎工事が始まったばかりだと思っていた国立駅ですがあれよあれよでご覧のありさまに。
写真は下りホームの立川側から西国分寺方にレンズを向けて撮影しています。ホームは10両分出来ています。

良くみればレールも敷かれています。

武蔵小金井駅の現在の様子。下りホームの立川側に立ち上りホームを撮っています。白いフェンス部に変化は無しです。

敷地外からその白いフェンス部分を撮影したもの。まだ土台すら無い状態である。

土台を作るには昨年度に廃止された地上駅を解体しなくてはいけないが2月末でこの状態である。
正直もっと早く解体されると思っていたがこんなペースなのだろうか、専門家じゃないので判りません。

こちらは駅の東側部。こちらも先月から特に大きな変化が無い感じである。

小金井街道周辺の様子。ここら辺は4番線用の線路用地になるのでしばらくこのままでしょう。

こちらは逆に国分寺方面を撮影したもの。先月まで写真のすぐ手前まで車庫線が延びていたが撤去されていた。

高架撮影でお世話になった歩道橋もバラバラ解体タイムを待つだけ。

一つ隣の「東小金井駅」のホーム。100%完成してはいない様子。最奥部にフェンスが出来そうである。

撤去の進む旧上りホーム。武蔵小金井同様ここら辺の整理がされないと100%完成にはならないのだろう。

武蔵境〜東小金井間。線路は無いが「廃線臭」はプンプンする状態。ここは道路になるのだろうか?。

武蔵境駅の現状。解体まっしぐらって所。バスのロータリーが広がりそうですが・・・。

三鷹と武蔵境間にある「五宿踏切」跡より三鷹方面を望む。浄水場分岐など夢のまた夢の様である。

2010年2月末の武蔵境駅の南口の様子。いづれは過去の風景となるのでしょう。
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