2010年10月の様子




特に変化の無い武蔵境駅。旧上りホーム跡を整備し綺麗な北口も完成すれば上りホームに残る
白いフェンスも無くなり本当の「新装開店」が見えて来る。そろそろ三鷹側の旧渡り通路も撤去されそうだ。



こちらは武蔵小金井駅の下りホーム末端から新設中の4番線土台を見る。写真は八王子方を向いている状態。
画像では土台がホーム脇まで来ているのが判る。ここも武蔵境同様に旧ホームの整備を行い、跡地に4番の新設
をしてから北口の「新装開店」となる。もう1線分敷くために武蔵境や東小金井より「完全完成」は遅いと予想。



下りホーム上から駅南口のロータリー部を写してみた。20年以上前に武蔵小金井に友人が住んでいて良く
来たがその当時では考えられない様変わりである。味のある商店街が消えて行くのは全く持って淋しいものだ。



高架工事の状況を撮影しに来る日はほとんどが「曇り」である。青空での撮影はあまり記憶が無い。
画像は同駅同ホームより新宿方を見たもの。こちらも4番用の土台が敷かれている。



北口の陸橋より新宿方を撮影。かつての地上線跡にドンドンと足場が建って行く。
小金井街道の道路の上には今も線路があった名残でアスファルトの色が濃く浮き出ている状態。



北口の様子。地上時代のホームや駅舎等は完全に消滅。ここに1線分作り綺麗な装いになるのは何時?。



カメラを少しパンする。途中で寸断している歩道橋が撤去されないのは新しい駅舎完成時に再接続の為か!?



さて最期の大工事をしている国立駅へ降りてみました。降り立ったホームの対面には画像の張り紙が。
いよいよ来月に切り替え工事となりホームの使用が開始される様です。



立川側からまだ人気の無い新上りホームを撮影。白い柵ばかりである。レールの錆も芸術的に酷い。



10月末となると太陽の沈みも早く天気が悪いと尚更暗くなってしまい露出が厳しい〜。
写真は立川方面を向いての撮影。まだ試運転電車も走っていないバージン・ロードである。奥の方に分岐が
見えているのは東小金井同様に2面3線にする為。暫定開業する来月頭ではまだ2面2線での開業となる。
全てが完成した場合、快速電車は最奥に停車する事になるのではないだろうか・・・と予想。



毎度の事ながら細かい所は手使づ状態。




ホーム中央辺りから新ホームを立川方へ向けて撮影。立川へ走って行くE233。残念ながら201系は国立駅の
上り新ホームに停車する事無く消滅してしまった。新ホーム上にはエレベーターも出来上がっている。
以前鉄道総合研究所への線路が復活する様な噂も出たが都市伝説そのものであったナ・・・笑。



武蔵野線への分岐方を見る。下って来る貨物が渡り線を渡る、なんて事があるのかな?。



階段下には高架切り替えに伴う運休の張り紙が選挙ポスター並みに貼られていた。



間もなく使用を開始されね新ホームへーの通路へは写真の様なバリゲードがなされていた。
現在も使用されている地上上りホームが撤去されれば奥の白い柵も無くなり北口へパスされるのだろう。



国立駅へ入線して来るE233。良く考えたらこんな所をE257やE351なんかも走るんだよナ。
写真は立川方を向いている訳だが「邪魔なんだよ」と言わんばかりに新設線路の分岐部が目の前に。



T8編成が止まる国立駅。私自身この撮影をして撤収した為に地上ホームでのラストカットとなりました。




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