9747F甲種

先日9030系の甲種を撮りに行ってみました。17番目の乗り入れ対応車"9747F"です。



東海道線の早川駅を通過していく甲種列車。ほぼ定刻通りの通過となりました。
○印に「9147」という文字を読む事が出来るかと思います。



天気が悪かったが何とか撮れた。これを撮ってすぐに自宅へ帰った。帰りはロマンスカーに乗った。



翌日は川崎へ行ってみた。甲種された9747は水江線のちょっと奥に留置されていた。
この場所は撮影しにくくて困る。手前の青い客車はかなり前から置かれているもの。



出発の少し前になり神奈川臨海鉄道の機関車が9747をお迎えに行く。一番外の線路を使う。



待つ事10分程。ヨ以下10連の車両を引っ張って同じ線路を戻る。



9747と9797が向き合った状態。営業に入ったらこの2台は一生顔を合わせる事は無くなるだろう。



機関車は一度駅のかなり奥に押し込まれる。その後に機廻しをして先頭に付け替えを
行った後に千鳥町へ出発する為に転線をし、写真の位置までやってくる。



汽車は停車する事なく川崎を後に千鳥町へ走って行く。この汽車が来る直前まで傘も
させない程の風と雨だったけれど通過時には偶然雨がやんだ。



夜光の交差点近辺を行く甲種車両。異様な光景にも見えたり。



いわゆる西群ヤードへ入るところ。ここでヨを切り再び機廻しを行う。




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