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車好きになったのは1990年少し前位だったと思う。当時はチューニングと言うよりドレスアップが好きで
購入していた「af:オートファッション」誌。毎月購入していた雑誌だったがほとんど整理の為に処分してしまったが
1992年4月号だけは保存してある。もう25年も前の雑誌だけに中身を今見るとなかなか面白いので掲載としてみます。




取り敢えず表紙。バブリーな香りがするモデル×2名。車は初代Windomか??



車雑誌なのだが当時流行していたファッションも掲載。併せて「Auto Fashion」ね。



この号ではリップスポイラー特集をしている。32型スカイラインにFC3S・Z32・30系ソアラ用が
ラインアップされていて魅力を感じる。リップの価格は2〜6万円台と多種多様掲載されていた。



次ページも引き続き。当方も所有している80系がラインアップされており右ページの左上がIAGで
32,000円。その隣がヒロで38,000円。どちらも前期用か。AE92やC33ローレルにS13もある。



突如として現れる「トレンディ家電」みたいなページも今見ると面白いもの。
家庭用Faxが2台セットで99,800円。パソコンのメールとかが全然普及していない時代は
ファクシミリがバシバシ働いていた。ビデオカメラなんてHi8の時代だし(175,000円)。コンポも重箱式(193,000円)。



時代と共にアルミホイールの変化も大きく変わる。こちらは「MANARAY(マナレイ)」のスポーク。
通販ページにマナレイはよく掲載されていたっけ。まだ16・17インチが主の時代で18インチが無い。



リネアにワークエクイップ、Eウィング・アウトストラーダとか!!。テクノマグネシオも有り本当に懐かしい。
この頃のホイールデザインは購入に迷うくらい色々な種類があって見ていても楽しかった。



こちらはステアリング。ナルディ・ガラ4にレノマタイプ4、ナルディクラシックなどが掲載。



オーディオは流石に時代を感じるラインアップです。カセット+FMなんて化石でしょうし。ナカミチのTD-1200SE
はカセットで価格が308,000円、買った人いるんでしょうか。この頃は2DINに液晶ディスプレイを装備させた
機種が多くあった様です。価格は130,000〜170,000。ナビの普及前でしょう。



ショップオリジナルのチューニング・メニューもこうして広告に掲載されていました。
ソアラの7MGで620psですか・・・これはこれで格好良かったと思います。



こんな所にルーフバイザーの広告を発見。「サンルーフ・ウィンドゥ・ディフレクター(Type-M)」だそう(Plus-M)。
この商品はX81用と言う訳ではなく汎用品でモデルが81前期になっているだけ。ルーフサイズ指定有りで22,000円。



120クラウンやY30・71系ですら雑誌の広告に載っていた時代。レーシングスポーツという所が通販で販売していた。
好みにもよるけれどココのメーカーのリップはスポーツカーには良いがセダンだと浮いた印象を受ける。



B,Craft社が販売していた「ヨーロピアン・コーナーマーカー」。10系セルシオだけ12,800円でその他は8,800円。
セルシオだけコーナーレンズのサイズが大きいからでしょう。81チェイサーのラインアップがまだ無いがこの後発売された。



FINタイプのホイールも個人的には好み。やはりサイズは16インチのみ。71マーク2のフロントバンパー及び
リアバンパー、そしてリアスポにサイドステップの4点で250,000円という価格。70スープラのリップは似合っているかと。



そして東京オートサロン'92の様子が掲載されています。240SXに無限CIVIC、ワイズの30ソアラも。
カラーリングは派手だけれど何れもシンプルに決めていて大人のドレトスップって感じ。今のオートサロンと来たら・・・。



30ソアラのチューニングが多い。セダンではY32も多くプリメーラと共にIMPULによるメイクが目立つ。



Mine'sによる初代アリスともこの頃の車両なのか・・・。車と共に映るお姉さん達も+25歳年齢を重ねていることに。




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