京王電鉄(笹塚〜仙川高架工事) 2025年10月
2025年10月の工事の様子です。

仙川高架開始部分。

千歳烏山6号踏切を行く車窓からの眺め。

千歳烏山駅ホームから見た高架予定地の現状です。
住宅が工事の邪魔をしており進みません。

一方レンズを少し東側に振ると緑に囲われた一画が残っています。

千歳烏山駅に停車中の電車内から芦花公園駅を見た物。

芦花公園付近は既に一部の高架が出来ています。

芦花公園方から続く高架は一旦ここまで、というのは変化していません。

こちらにも民家が残っており工事を止めています。

先月までこうクリート柱を製作していましたが今は緑色のカバーで隠れています。

かなり形になってきた芦花公園駅の高架部分。

八幡山から上北沢方面をみたもの。

逆の上北沢→八幡山。

上北沢駅から見た桜上水砲。大きな変化はしていないみたいです。

この林の中にはアパートがあるが日当たりが悪そうだ。

桜上水駅のこの部分の工事は進展なし。

市場跡横を行く5000系電車。

下高井戸駅の裏手も見た目の変化は感じられません。

明大前駅全景。

以前は資材が沢山置かれていた駅前も工事が終わり広くなっていました。

明大前2号踏切部分の様子です。奥が下高井戸です。

特急停車駅にしては狭く感じるホーム。ホームドアは高架駅完成時に設置なのでしょう。

明大前1号踏切から続いていたホーム裏の道路が通れなくなっていました。

奥の方にガードが見え侵入が出来ない様になっていすます。

ホームからは見えませんでしたがクランクになった様です。

ここも工事は一時的に止まっている様です。

代田橋8号踏切と現在のホームと工事の様子。

振り返り代田橋方を見ると完全な高架軌道上に民家が。姫路モノレールみたいに
家の中を突っ切る形で線路を敷いても面白いんじゃなかろうか。

粛々と事業は進みます。

明大前-代田橋間。奥の踏切が井の頭通り。

井の頭通りから明大前方をパチリ。偶然開いていたゲートから。

井の頭通り。朝と夕は交通量が多い。

明大前→代田橋間。線路左手にも空きスペースが目立つ様になってきた。

代田橋駅裏手は仮線路を敷く工事の真っ最中。

笹塚方の接続部分もなんとなく確認。

駅前の店舗の撤去も続きます。

「栄光会」の看板(上にあったアーケード)がなくなっている。

仮線工事の様子が外から少しだけ見る事ができました。

玉川上水を超える部分はまだ何も出来ていませんでした。

京王電鉄と並走する井の頭通り。ここもどの様になるのでしょうか。

この一角は斎場や神社などがありますが高架工事の際の仮線部に入る為に一部用地を
京王電鉄に貸し出す形にし高架後には元に戻るという風にするのでしょうか。
通常の民家とは事情が異なる為にどうなっているのか気になります。
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