京王電鉄(笹塚〜仙川高架工事) 2025年4月

2025年4月の工事の様子です。



仙川の高架が始まる箇所の少し手前から。



少し進み仙川橋梁を渡った辺りから新宿方を向いて撮影。



千歳烏山4号踏切手前より。奥が千歳烏山駅。



丁度佼成学園の横辺り。奥に下り高架線の一部完成が見えています。



更に少し新宿方に進んだ写真。こうして見ると建設中の下り高架は現下りホームに丸被りするんですね。



千歳烏山駅から芦花公園方をみたもの。駅周辺はまだ高架橋は見られません。



芦花公園駅手前で奥に見えている踏切は芦花公園1号踏切。



芦花公園駅ホーム横に下り線の高架橋が立っているのが見えています。



八幡山駅そのものの変化はありません。



八幡山→上北沢。道路移設も完了し高架橋が立つスペースがはっきりしています。



上北沢駅ホームより八幡山方面を撮影した物。



同じポジションからカメラを桜上水側へ向けた物。



かつての道路は今もそのままです。電信柱もまだ立ったまま。



今後高架橋が立つと思われるスペースには現在の駅入り口部の建屋を残すのみになりました。



7+9の併合編成が下っていきます@上北沢駅。



桜上水-上北沢間の高架用地横を走り抜ける8713。



今月も撮影することが出来たアパート。



そのアパートから先は綺麗に整地されている状態。



既に一部道路移設部が完成しているので例のアパートが無くなってからなのか
それともどこかのタイミングを持って高架脚の工事が始まれば線路脇を歩く事は出来なくなりそうです。



桜上水駅近くの空き地は工事用スペースとして使用されています。



駅の前だけは高架橋が建っていますが長く進展していないイメージ。



全体像。この先へはいつ頃進むのだろうか。



駅入り口部から見た高架の末端部分。どう繋がっていくのか。



鉄骨で覆われた「仮」の姿の桜上水駅の現在。何時でも解体出来る状態ですね。



桜上水-下高井戸間で厄介者となっている「赤堤テラス」。敷地の一部が高架用地に食い込んでいる。



反対の下高井戸方を見た物。この下高井戸-桜上水間は1本も高架脚が立っていません。



桜上水→下高井戸間の車窓。奥が下高井戸駅



同区間に取り残っている家だけ時空が歪んでおり壁の落書きも相まって芸術っぽく。



東京急行と共同の下高井戸駅。



駅横の踏切から桜上水方面を見たもの。



市場の跡地も今だに更地にされたまま。



東急線は駅を出ると大きく右にカーブをして最初の踏切を渡ります。



京王電鉄ホームの裏手はご覧の様になっており工事でゴチャゴチャ。
この駅は何度も書いていますが現在ホームの真上に新ホームが出来るスタイルです。



下高井戸駅を明大前側から見た全体図。大きい変化はしていません。



下高井戸-明大前間の踏切を行く7000系電車だが車齢的に高架を走れるかどうか。



下高井戸と明大前間は現在丁度中間地点あたりから明大前駅までの区間に
高架脚がたっていて工事が進んでいるのが良くわかります。桜上水近辺との差が感じられますね。



明大前駅周辺は順調に用地が確保出来ており奥に高架脚、手前にはスペースも確保済み。



振り返り明大前駅方面を撮影した物。こちら側も用地は確保されている様です。



明大前駅下りホームの裏手です。この道路も駅に食われるのでいづれ消滅しますね。



駅舎全景。いづれ綺麗に建て変わります。



奥に明大前駅が見えています。下りホーム末端部位になる位置でしょうか。



この高架工事で一番最初に建った橋桁としてニュースにも出た井の頭通りからの様子。



こちらは明大前側から撮影した物で自動車が走っている道が井の頭通りになります。



超望遠で代田橋駅を撮影してみると笹塚駅までも映ってしまいます。



代田橋駅前。この辺もかなり前に道路移設は行われたもののそれ以降工事らしい工事は
行われていなく現在は線路移設工事の為の工事が中心になっている様で、そちらの終了と
共に移設された道路部に着手していくのだと予想します。



駅舎解体中の代田橋駅。



線路を北側に移設させる為にこのスペースも色々と手を加えられていく事でしょう。



上りホーム裏手に携帯を突っ込んでパチリ。ここを上り電車が走るのは何時になるのか。



代田橋駅の末端から笹塚方を撮影した物。接続部が見える・・・見える・・・。




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