京王電鉄(笹塚〜仙川高架工事) 2021年11月
2021年11月の工事の様子です。
変化の無い仙川橋梁部。
千歳烏山駅を仙川側から見たもの。まだ民家も残っており高架駅の姿は想像出来ない程。
逆に千歳烏山駅停車中の車内より仙川方を望む。
芦花公園駅に進入する上り電車より。こちらは着々と工事が進んでおり
架線が仮のものに付け替えられているのがわかります。
上北沢駅周辺の用地買収も半分程度は済んだ様な印象。
この光景もずっと変化なし。ここに橋桁が現れるのは何時になるのか。
上北沢-桜上水間。現在道路になっている辺りに橋桁が建つ
ことになるのでしょう。その右の空き地部分が道路になる訳ですね。
工事がストップしている理由は立ち退かない家があるからってことでしょうか。
桜上水3号踏切周辺の様子です。
少し歩き桜上水の車庫が見えてきた辺り。この辺もずっと変化無し。
更に進む桜上水駅が見えてきました。この一帯は数年前に
駐車場を廃止して以来ずっとそのままの状態が続いています。
直進出来た道路は通行止めになり道はクランクしています。
桜上水-下高井戸間の「赤堤テラス」の裏手駐車場部分。ここは断固として譲らない姿勢だ。
同区間の高架用地確保区間。柵が無いので空き地に見えてしまう。
こちらは同じ地点からの下高井戸方面。フェンスがされコンクリート地になっている。
東急電車の踏切より京王下高井戸駅の下りホーム裏手を見る。
少し進んだところの道路には高架用の用地としての印がされていました。
ここまで駅としての用地が膨らむということなのでしょうか。この駅は何かと大変そうです。
下高井戸シネマの先は仮設道路を製作中です。
下りホームはかなり工事色が強まりフェンスが建てられ鉄の塊が現れました。
下高井戸-明大前間。狭い道路は自転車もやっと・・・。
この区間はある程度の用地は確保されているので近く道路移設工事となるでしょう。
かつてコンビニがあったココもいづれ道路に転用されます。
丁度民家が一軒解体されている所でした。
明大前-代田橋間(奥が代田橋駅)。右に先日姿を表した橋桁1号がある。
井の頭通りと京王線の交差する踏切は状態ポイントの1つ。奥が甲州街道なので朝の
電車渋滞と重なるとココの渋滞はひどいことになる。
和田堀給水場部の井の頭通り移設は出来たがそれに伴う作業は続行中。
線路脇の狭い歩道。奥が代田橋駅。
今後大工事になる代田橋駅。
代田橋駅の上りホーム裏手。電車に乗っていると見えない部分なのだが島式ホーム
改造の為にの大工事が行われている。
2021年10月へ・
笹塚〜仙川高架工事へ・
京王線のトップページへ・
2021年12月へ