京王電鉄(笹塚〜仙川高架工事) 2022年8月
2022年8月の工事の様子です。
仙川側の高架が開始される部分。右の2016年の写真では
線路脇ギリギリまで民家があったが後に奥に引っ込む形で用地を明け渡しているのが判る。
仙川→千歳烏山間。重機が入り工事柵が出来て雰囲気が変わった。
六所神社と線路の間はただの空き地だったが白いフェンスが出来て囲われていました。
丁度仙川と烏山の中間辺りの様子です。
千歳烏山4号踏切周辺は綺麗になっている。
少しだけ千歳烏山方へ進んだもの。この辺は架線柱が変わっている程度。
芦花公園駅は線路に床に柱に壁も工事一色。
ホーム裏の様子。そろそろ橋桁が出現しそうなのですが・・・。
レンズを千歳烏山方へ向けて撮影しています。こちらも綺麗に用地が確保されています。
芦花公園の改札外から八幡山方を向いて撮影。
桜上水駅の下りホームから南側を写したもの。建物関係は全てなくなっている。
同ホームを少しばかり新宿寄りに移動すると工事の内容がよく見えます。
よく見ると高架橋桁の基礎が作られているのが判ります。いよいよですね。
この角度からだと上北沢から延びてくる線路が何となく想像出来ます。
最後まで抵抗を続ける「赤堤テラス」。この周囲は既に高架用地になっている。
丸印には「フジヨシ赤堤コート」の建物の一部があったが高架用地として解体された。
かつて踏切脇には小さな可愛い家がありました。
桜上水〜下高井戸間。ここの区間は正直工事をしている感じが無い程ペースが遅い気も。
赤堤テラスのせいなのかも知れないが他区間と比べると明らかに、だ。
下高井戸駅前の踏切より桜上水方を見て。どう高架になるのやら。
下高井戸駅下りホーム裏手の道路移設工事も何だか進んでいるかどうか・・・。
ホーム自体に変化はなさそうです。
下高井戸駅のすぐ新宿寄りに存在する「明大前4号踏切」の山側も最近用地が
失われています。線路は海側にズレるのでコレは関係ないのかどうか・・・。
下高井戸駅の東側に出来る工事ヤード。
あれだけ建っていた民家もどんどんなくなっていきました。
使用されなくなった道路からは雑草が生えている。
下高井戸-明大前間。いづれこの部分にも橋桁が立つ。
レトロにコインランドリーは今も健在。
その隣の薬局屋は11月24日で店をたたむとの告知が出ていた。
あれだけ多くの店が有った明大前駅下りホーム裏も数件に迄減ってきた。
意外とチェーン店が最後迄残った。左のビルは解体の用意に入っている。
周囲の撤退、工事とは対照的で駅舎は何も工事には入っていない明大前駅。
明大前駅ホームより望遠で代田橋方を撮影したもの。大きなタンク型の建物が圧迫感を出している。
明大前→代田橋間。奥が代田橋駅。こちらも山側(写真右)に少し用地が取られています。
笹塚駅手前。代田橋駅の改良が行われるので左のフェンス部分の工事も進む。
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